2026年9月1日の10時半頃から11時半頃まで、キラコタン岬にある散策路でオオアワダチソウ(外来生物法により要注意外来生物に指定されている植物)の駆除、本年度の2回目の駆除を行いました。当日は、やちの会会員12名が参加しました。当日は、曇り時々晴れで、気温は20℃前後でした。散策路の途中にある「天然記念物」の案内板がある手前付近から駆除は始めました。1回目(8/15)の時に、その付近から駆除を行ったので、オオアワダチソウの花がある株が目立たないので、駆除する場所を案内板から少しずつ引き戻り、花がある株を主体に駆除しました。草の根元を持って引くと、茎・地下茎・根をまとめて引き抜きことが出来ましたが、1回目に比べて、引き抜くのに力が必要でした。土が堅くなったことがその一因と思われます。なお、鶴居村は「自然の番人宣言」に参画しており、その20周年記念で様々な活動があり、その映像を記録しているとの事でした。同村から駆除の風景を撮りたいとの打診があり、同会は積極的に承諾しました。そのため、当日はカメラマン同行で、駆除の風景が撮影されました。オオアワダチソウを入れた袋(14個)が、当日の成果です。(文:N.Yo, 写真:S.Y, K.Y)


